Interactive Aquarium

魚館

 

伊勢シーパラダイスの魅力の一つである、魚類や爬虫類の展示が行われているエリアをご紹介。

 2019年4月に「オープンしたふれあい魚館」、翌年の2020年8月にオープンした「UOASIS -ウオアシス-」と「タツノオトシゴくには」では、開業以来初めての試みが盛り沢山のエリアです。

 

おすすめポイント

・幸運のシンボルと仲良く慣れるかも?タツノオトシゴ巻き付きふれあい体験

・お魚チームのお仕事が丸見え。

・珈琲好きのお魚スタッフが考えたカフェテリア風展示エリア

・お魚スタッフの愛読書も読める本棚

・飼育種日本一のタツノオトシゴのくには日本一の幸運スポットかも?

 

ふれあい魚館

2019年にオープンしたエリア「ふれあい魚館~Interactive aquarium~」。従来のタッチプールのように人から魚を一方的に触る体験ではなく、生き物の方から近づき触りに来てくれる体験をテーマにイベントを企画しています。

 幸運のシンボル「タツノオトシゴ」とのふれあい体験、お魚チームの作業場が見学できるカウンタースペース、夫婦岩のある興玉神社の神使であるカエルに注目した展示コーナーなど、お客様を楽しまされる工夫が随所にあります。

が特徴のエリアです。

 展示水槽の一部は閉館した東京タワー水族館から譲渡された物で、伊勢シーパラダイスの特徴である生き物のとの距離感をテーマにリノベーションをして使用しています。


日本でココだけ!!「タツノオトシゴ巻き付きふれあい体験」


 幸運のシンボルとして親しまれる「タツノオトシゴ」と仲良くなれるかも?しれないイベントです。

 動物と人の距離感を大切にしている伊勢シーパラダイスでは、タツノオトシゴ自らが人の手に巻き付きに来る体験を2019年にスタートしました。

 タツノオトシゴは海流に流されやすく、サンゴなどにつかまる特性を持つことに着目した飼育スタッフが、お客様の手にも巻き付いてもらえるのでは?ということで考案した伊勢シーパラダイスオリジナルの常設体験です。

※現在、タツノオトシゴとふれあいが体験できる施設は、国内の水族館では伊勢シーパラダイスだけが常設で行っております。※2021.12現在


【強い絆を持つ縁起の良い動物 タツノオトシゴ】

タツノオトシゴは龍に似ていることから、古来より縁起の良い生き物として広く親しまれるとともに、オスがメスから卵を受け取って、オスが孵化するまで子を守ることから、家族の絆が強い生き物としても知られています。

 伊勢シーパラダイスでは神様とご縁と絆の地『伊勢・二見』ならではの展示として、タツノオトシゴの展示と繁殖に力を入れています。

 

 

△魚と人の双方向の関係をテーマにした体験や、お魚スタッフが展示動物のお世話をする様子が見学できるエリア。

 

△他の園館ではバックヤードにある設備をあえて見える位置に配置し、極力バックスペースを無くすことで、飼育スタッフの日常業務も含めて見学できます。 写真は餌の準備をしている様子です。

 

△下から水槽の中に入ることが出来る特殊水槽は東京タワー水族館から譲渡された水槽を使用。廃棄される水槽を有効活用することで魅力的な展示が誕生しました。

 

UOASIS -ウオアシス-

テーブル水槽や、カウンター付きの水槽が並ぶ、カフェテリアをイメージしたエリアです。  こちらは軽飲食が可能で、高品質の引き立て珈琲が手軽に楽しめるコカ・コーラの【GEORGIA CAFE】が設置されており、人気のチンアナゴやカラフルなモンハナシャコ、どう猛な姿から「海のギャング」と呼ばれるうつぼなど、海の生き物をじっくりと観察することが出来ます。  ウオアシスの一角にはお魚チームが愛読している本や、伊勢志摩の観光ガイドブック、伊勢シーパラダイスが発刊に協力した書籍があり、ゆったりとした雰囲気の中で読書をすることも出来ます。

 

△水族館のオアシス「UOASIS -ウオアシス-」では、落ち着いた雰囲気の中で生体の観察や、読書、カフェが楽しめる。右端の本棚にはお魚スタッフの愛読書も。

 

△テーブル水槽には観察がより楽しくなる虫めがねを設置。一般的な水槽とは違う上から生き物をじっくりと観察できます。

 

△引き立て珈琲が楽しめるカフェマシンや、めおと横丁で購入した軽飲食の持ち込みも可能です。

 

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