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2017
9/01

十二月十七日 特殊神事 夫婦岩 大注連縄張神事

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9月5日 特殊神事
夫婦岩 大注連縄張神事 
めおといわ おおしめなわはりかえしんじ

 毎年、5月5日、9月5日、12月中旬の年3回、午前10時頃から夫婦岩を結ぶ5本の大しめ縄を張り替える神事が執り行われます。
 注連縄1本の長さは35m、太さ約10cm、男岩に16m、女岩に十mが巻かれ、その間の長さは九m夫婦岩は、大小2つの岩を大注連縄で結んでおり、海中に沈む猿田彦大御神の興玉神石と、日の大神(日の出)を拝する鳥居の役割を果たしています。
 夫婦岩 大注連縄張神事(おおしめなわはりしんじ)では、一切の不浄を祓って日の大神及び興玉神石遙拝鳥居に献ずるという意味を込めた行事です。本殿での祭典後、参拝者らも参加して参道から1本1本手渡しで縄を夫婦岩前に送り、氏子や神職らが男岩と女岩に登り、5本の縄でしっかり結び付けます。
 

平成29年の予定

5月5日 午前10時
9月5日 午前10時
12月17日 午前10時


 
 
■「夫婦岩」

夫婦岩は、大小2つの岩を大注連縄で結んでおり、海中に沈む猿田彦大御神の興玉神石と、日の大神(日の出)を拝する鳥居の役割を果たしています。
2つの岩が、夫婦が寄り添っているように見えることから、夫婦円満や良縁の象徴と言われています。
 
■「伝統行事 二見大祭しめなわ曳」
 
「伝統行事 二見大祭しめなわ曳」は、夫婦岩に張られる大注連縄5本を奉曳車に載せ、奉曳車を曳きながら夫婦岩表参道を練り歩く伝統行事です。二見興玉神社へ大注連縄を奉納するために行われます。地元の人たちを始め、県内外の多くの人たちが参加できる「参加型」・全国的に通用する夏の風物詩となり得る「個性型」の祭りとして創り上げられました。大注連縄奉献の意味は、一切の不浄を祓って家屋隆昌・延命息災・縁結び・交通安全・海上守護を願うことにあります。
開催日は、曜日関係なく、7月14日としております(荒天の場合は延期)。 大注連縄曳は、木遺音頭・法螺貝の音に合わせ、木製奉曳車を軋ませるながら出発し、威勢のいい掛け声とともに夫婦岩表参道を練り歩きます。 夫婦岩表参道最後の約200mでは、海岸に打ち上げられる花火が出迎える中、曳き手が全力疾走する「エンヤ曳」が行われます。この時、奉曳車の車輪は煙を吐きながら地響きを立てて唸り、人々の興奮は最高潮に達します。 二見興玉神社鳥居前に到着後、奉曳車に載せた5本の大注連縄は、法螺貝の演奏の中、二見太鼓の迎える本殿へ運ばれ、木遺音頭とともに奉納されます。
 
 
■「注連縄打」

 昔は夫婦岩に張られる大注連縄を1月11日、5月11日、9月11日に興玉社後に(二見興玉神社)の蔵座敷で作ることとされていました。現在では江区会所前で年3回行なわれています。 大注連縄は、全国の方々の御奉献と氏子の各組から当番が一人ずつ出て、朝から藁を集め、数人の縄作り熟練者の応援を得て5本の大注連縄を、昔ながらの手法で作り上げます。特に「伝統行事 二見大祭しめなわ曳」を前にした時期は、「名勝二見浦 夫婦岩大注連縄の会」も加わって大々的に行なわれています。

 

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