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2020
7/16

距離感ゼロで人気の水族館に新エリアが登場

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い延期をしておりました、タツノオトシゴの飼育種日本一の展示エリア「タツノオトシゴのくに」と、お魚たちを観察できるアクアリウムカフェリア「いこいの魚館 UOASIS-ウオアシス-」の2つのエリアが、令和2(2020)年7月16日(木)にオープンしました。

△アクアリウムカフェリア「いこいの魚館 UOASIS-ウオアシス-」と左の奥に見えるのが「タツノオトシゴのくに」

□距離感ゼロで人気の伊勢シーパラダイスに誕生する新たな魅力(エリア)とは?

ータツノオトシゴのくに

昨年(2019年4月1日)にオープンした「ふれあい魚館」は、日本で唯一のタツノオトシゴと距離感ゼロの体験できる施設として注目を集めました。
 また、同時期に開催したタツノオトシゴの企画展は好評で、期間限定の企画展から常設での展示に変更するなど、タツノオトシゴが伊勢シーパラダイスの新たな人気の動物となり、今ではオリジナルグッズまで販売されています。
 今回オープンする「タツノオトシゴのくに」では、企画展の内容を更にパワーアップ!日本で1番の飼育種(7/14現在、10種類)と、担当飼育員手作りの解説版が注目のエリアです。

○ポイント
・日本近海の他、インドネシアやオーストラリアに生息する10種が水槽で飼育展示されます。
・成長すると30~35センチにもなる、世界最大のタツノオトシゴ「ポットベリーシーホース」に注目してください。
・イラストは全て担当飼育員「しーまん」がデザイン。タツノオトシゴそれぞれの特徴が、アンニュイな雰囲気で表現されています。

△タツノオトシゴの飼育種日本一の展示エリア「タツノオトシゴのくに」  中央の柱に描かれたイラストは、担当飼育員「しーまん」の力作。撮影スポットにおすすめです。


ーいこいの魚館 UOASIS-ウオアシス-
魚の観賞と休憩を兼ねたカフェ風のスペース「いこいの魚館 UOASIS -ウオアシス-」では、鳥の目線で生きものを観察できる「バーズアイ水槽」や、前後左右から珊瑚の海を観察できる「サンゴ水槽」などが設置された新エリアです。
 全体的に落ち着いた雰囲気の中におしゃれな展示水槽が並んでおり、それぞれの水槽には座り心地の良い椅子を設置しており、時間を忘れてリラックスできます。
 また、飼育スタッフのアイデアで、各水槽には手作りの展示動物の解説POPや解説BOOKが、バーズアイ水槽と小型の水槽には観察用のルーペが設置されており、遊び心も満載。
 現在はコロナウィルの感染症対策のために食事は出来ませんが、設置しているコーヒーマシンや館内で購入できるドリンクを楽しむこともできます。

○ポイント
・UOASIS -ウオアシス-とは、人と魚のオアシスという意味の造語で、飼育スタッフのアイデアです。
・中央のバーズアイ水槽には、近海の4種のウツボが飼育されており、獰猛な姿かたちをじっくり観察できます。
・エリアの一角に設けられた本棚には、実際にスタッフが参考にしている書籍や購読している本のほか、伊勢ならではの本などを取り揃えています。

△中央のサンゴ水槽にはカウンターテーブルがあり、魚を眺めながらくつろげる。設置している家具や照明は全てスタッフのチョイス。

 

△伊勢シーパラダイス初のブックコーナーが誕生しました。手作りの本棚には書籍と一緒に小さな水槽や観賞植物が飾られていています。

△2019年にオープンした「ふれあい魚館」では、日本で初めてタツノオトシゴとふれあえるイベントが始まりました。(現在は休止中)

△タツノオトシゴの人気爆発でオリジナルグッズが誕生!

  • 夫婦岩

  • 飼育員の落書き帳

  • めおと横丁

  • レストラン

  • 予約でのお食事、貸切会場

  • 伊勢シーパラダイスの駐車場が便利です。